自転車は何歳から練習を始める?

子育て

夏休みを迎えたので、そろそろ三男の補助輪なしの自転車練習を始めようと思っています。

実は4歳のときにも練習をしたのですが、本人のやる気が伴っておらず、すぐにやめました。今回はかなりやる気を出しているので、前回とは違うようです。

自転車は何歳で練習を始めた方が良い?

自転車練習

日本トイザらス株式会社の調査によれば、子どもの自転車デビューは平均4.9歳との事です。

これは、親に聞いた子供が自転車に乗れるようになった年齢の調査結果です。内訳では、以下の通りです。

アンケートグラフ
出典:日本トイザらス株式会社

年齢順では5歳→4歳→6歳の順に多数を占めており、次いで3歳です。小学生に上がる前にデビューする子供が多いようですね。

あくまで統計なので、慌てる必要はありません。子供のペースに合わせる事が大切です。

長男と次男は小学生にあがってから乗れるようになったもんね!

自転車の練習を始めよう!

少しでも早く慣れさせるなら、ペダル無し自転車の活用がおすすめです。バランス感覚が養われます。

ペダル無し自転車

ペダルがないので、地面を足でキックして乗ります。できるだけ、キックしたらスピードに乗ってスィ~っといけるように練習しましょう。バランス感覚が養われてペダルがついても簡単に乗れるようになります。おおよそ2歳~が対象です。

ペダルを漕ぐ

ペダルありの自転車に乗る準備ができたら、早速練習を始めましょう。

始めのうちは保護者がサドルを軽く押してあげてサポートしてください。始めのペダルを漕ぐ動作は、バランスを崩しやすいのでサポートしていると早く慣れやすいです。なかなかバランスがとれないときは、動き始めのうちだけハンドルもサポートしてあげると良いですね。

安全第一!

2023年4月、道路交通法の改正により、ヘルメット着用は努力義務になりました。

乗り始めは特に転倒の恐れもあるので、ヘルメット着用を行いましょう。また、肘や膝のプロテクターもおすすめです。自転車の怪我は、大けがに繋がりやすいので、しっかりと安全第一の行動を心がけましょう。

自転車選びの参考に

みなさん、自転車を購入するときにわからなかったり、気にするのは何ですか?私はまず、タイヤのサイズを確認します。あとは、ライトのタイプも確認しますが、子供は夜間に乗ることがほぼないので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

タイヤのサイズ

タイヤサイズ一覧
出典:ブリヂストンサイクル株式会社

年齢に合わせるよりも、身長に合わせたタイヤサイズを選ぶほうが適切です。

ライトのタイプ

大きく分けると3タイプ。それぞれメリットデメリットがありますが、おすすめはオートライトです。

オートライト

タイヤが動けばライトがつくので、いちいちスイッチを切り入りしなくて良い。暗くなると自動で点灯する。電池が不要なので半永久的に使用可能。デメリットは若干金額が高い。

ブロックダイナモライト

昔からあるライト。手動でライトの位置へズラしてタイヤと擦らせて点灯させる。オートライトより安価で、故障した際はライトのみの交換で対応できる。デメリットはタイヤに擦らせているため、ペダルが若干重く感じる。

電池式ライト

電池式でライトのみの取り外しが可能なライト。ライトの取り外しができるので、自転車以外でも使用ができて便利。デメリットは、電池交換が必要であることと、雨などに濡れると壊れる恐れがある。

おしゃれな自転車【wimokids】

本気の心よ、育て。本格こども自転車【wimokids】

すごくおしゃれな自転車が揃ってます。サビの心配もなく、メンテナンスが不要の自転車。プロスポーツチームとコラボをしたり、体験型の自転車ショールームを中目黒にオープンさせたりしていて、思い入れのできる1台を見つけられます。

空気入れ【KUKiiRE】

子供だけじゃなく、家族で自転車をお持ちのご家庭ならコレがおすすめ

空気入れを楽にする!!全自動スマート空気入れ【KUKiiRE】

まとめ

壁とバイク

息子たちが練習したときは、長男は1日、次男は2日ほどで乗れるようになったのを覚えています。

自転車デビューは小学入学前の4~6歳が多い。

練習の始めは、サドルを押してバランス感覚をとってあげる。

タイヤのサイズは年齢よりも慎重に合わせて選ぶ。

ライトはオートライトがおすすめ。

くれぐれも怪我には気をつけて練習しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました